英語に役立つ映画の名言・格言・音楽を紹介!

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 1−16−18
講師名 諸吉純子
連絡先 0857−53−1074
学習日 土・日・月〜木曜日
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投稿者: mamoru 投稿日時: 2009-10-22 16:45:41 (1109 ヒット)

カルガリー(カナダ)の語学学校に夏季短期留学をした時、最初に学園内ツアーがありました。案内人の赤ら顔の男性は、説明の途中カフェテリアに立ち寄り「となりのバーは改装中で閉まっている。」と説明したので― 私は「I don't care!(=私は気にしませんよ。)」と伝えました。すると彼は血走った目を私に向けて、「I DO care!」と「do」を腹の底から力を込めて言い放ちました。アア…この「do」が「強調のdo」だと合点し、また一方彼の酒に対する強い愛情(執着)を感じた次第です。
「I don't care.」を聞くたびに、あの赤ら顔の男性を思い出します。(^o^)


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-12-30 10:25:27 (1568 ヒット)

数年前、韓国のコンビニでおにぎりを買うためレジに並びました。私の番となり、レジの女の子が韓国語と身振りで何かを私に言いました。意味は何となく「あなたのおにぎりを電子レンジで温めてやろう…」だとわかりましたが、韓国語をまったく解さない私は失礼ながら「 No, I'm fine.=いいえ、けっこうです。 」と英語で告げると―彼女はニッコと微笑み、電子レンジの蓋を開け私のおにぎりを温めくれたのです。
英語は通じなかったけれど、その経験はこのコラムに書ける程の思い出となりました。


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-11-24 15:43:19 (2254 ヒット)

本日は、「ノックノック・ジョーク(The knock-knock joke)」の紹介です。
これは英語圏の子供達が幼少の頃から慣れ親しんでいる、
問答形式(Q&A形式)のジョークです。

訪問者とドアの内側にいる人物を設定し、その掛け合いでおこないます。
もちろん「ノック」はドアをノックする音です。
このジョークの進め方は以下のように定型化しています。参照して、使ってみてください。ほどよいアイスブレーカー(=icebreaker)になること間違いなしです!

 ☆「icebreaker」(=緊張・堅苦しさなどをほぐす言葉)

    
♪「ノックノック・ジョークの進め方」

A: Knock, knock!(訪問者がドアの外側でノックをします)

B: Who's there? (相手の名前を内側から尋ねます)

A: ○○! (名前を答えます)

B: ○○ who? (重ねてその名前を尋ねます)

A: ●●○○ (名前にかけたダジャレを答えます)

       
         ※ 最後のAのセリフの「●●=名前にかけたダジャレ」

           部分がオチ(=punch line)です。

■私の十八番のノックノック・ジョーク


例1 A: Knock, knock!(=トントン!)

B: Who's there? (=誰ですか?)

A: Canada.(=カナダです。)

B: Canada who? (=どちらのカナダさんですか?)

A: Can I dance with you? (=踊っていただけますか?)

         
         ※ A:[Can I da]と、B:[Canada]の音が似ていますね!

                      
例2 A: Knock, knock!(=トントン!)

B: Who's there? (=誰ですか?)

A: Tom.(=トムです。)

B: Tom who? (=どちらのトムさんですか?)

A: Tomorrow is another day!(=明日は明日の風が吹く)


        ※ A:[Tomorrow]の最初の音と、B:[Tom]が類似しています!  


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-09-29 16:37:40 (3684 ヒット)

【That'll be the day.】を文字通りに訳すと、「それがその日となるだろう=それが起こるだろう」と述べていますが、この【That'll be the day.】は、実は「反語(≒皮肉)表現」なのです。

例えば、日本語でも『面白くないテレビ番組を見て、皮肉を込めて「面白い!」』などと反対の言葉を発したりしますネ。 【That'll be the day.】は「それが起こるだろう。」と言いながら、真意は「そんなこと(けっして)起こらないよ。」と述べています。

英語の反語表現は、疑問文にもよく登場し―例えば【Who knows?=誰が知っているだろう(いや、誰も知らない)】はその代表選手の一つです。

【 That'll be the day. 】のような表現を、「a sarcastic(=いやみな、皮肉な) expression」と呼んでいます。話のチョットしたアクセントに使ってみてください!


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-09-22 13:25:55 (1215 ヒット)

語学学校(カナダ)では、「I couldn't get a word in (edgewise).(=口を
挟むすきがなかった)」状態によくさらされました。クラスメートは「韓国・
中国・香港・台湾・ポーランド・ドイツ・メキシコ」から来た面々で、自己主張
の"カッタマリ"だったのです。

「沈黙は金」など通用しない世界をまざまざと実感しました。今なら「Can I get a word in?(=話に割り込んでもいい?)」などと言って入り込むこともできるでしょうが―その当時は「シャイな日本人」の典型でした。(^^;)


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-09-16 15:31:47 (1802 ヒット)

【 hit it off 】

「意味」=「(初めて出会った二人が最初から)意気投合する、気が合う」  
 
応用例1): He hit it off with Victoria.(=彼はビクトリアと意気投合した)
  
初めてこの【 hit it off 】という表現に出くわした時、字面から判断し
「殴り合って別れる」と勘違いしてしまいました。実際は正反対の意味だった
のです。発音が難しいですが、[ヒリロォフ]と50回位唱えると自然と頭に
入り、映画に登場した【 hit it off 】が聞き取れるようになりました。
テレビドラマ「Friends」でもこの表現が使われています


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-09-14 10:35:48 (1369 ヒット)

【nice / nicely】の響きが好きです―「Sounds nice!」/「Have a nice day!」/
「He’s doing very nicely.」etc. 会話の中に【nice / nicely】が現れると、なぜか
心がウキウキして癒されます。自分でも【nice / nicely】を使い過ぎるとわかって
いても、ついつい使ってしまうのです。【nice / nicely】はそんな素敵な言葉の一
つです。
誰かに【nice / nicely】と言われるのも好きです―「You look nice!」と


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-09-13 18:59:03 (1199 ヒット)

【take a risk】(= 危険を冒す、危ない橋をわたる)は語学学校(カナダ)の
クラス担任の口癖でした。彼女は「Take risks!」と複数形(risks)で仰ってい
ました。彼女の言うその「危険」とは、英語を使う機会を自ら作り出すために
「列車やバスに乗り合わせたカナダ人に話しかける」とか「ホームステイ先の
隣人等に声を掛ける」程度の事でしたが―当時はその様なことであっても、大
変な勇気がいったことを思い出します。(^_^;)


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-09-12 14:31:20 (1315 ヒット)

映画「ミッション・インポッシブル」で、主演の「トム・クルーズ」が
【 Give me Max! 】=「Maxを出してくれ!」と電話口で叫んだシーンが
とても印象的でした。そんな「give」の使い方が有るなんて!「give」動詞
の素晴らしさに目を見張った瞬間でした。:-o
何かを欲しくて適当な動詞が浮かばない時、いつも【 Give me 〜. 】で
事たらしてしまいます。コロケーション(語の慣用的なつながり)を無視して
しまう事もありますが、困った時の「give」頼みでたやすく意味が通じます。
【 Give me 〜 】を、一度試してみてください(^o^)!


投稿者: mamoru 投稿日時: 2008-09-11 11:57:13 (1355 ヒット)

語学学校(カナダのカルガリー)のプレゼンテーションで壇上に上がる時、クラス
担任にこう言って励まされました―「 Give it a shot!=[思い切って]やって
みろ!」と。学期末の恒例行事で200人位の聴衆者がいましたが、楽しくプレ
ゼンができたことを思い出します。後でクラスメートに「出来ばえはどうだった
?」と尋ねたところ―「ミスタービーン(その当時大人気の映画の主人公)みたい
で面白かった!」と返答して来たので、少し複雑な気持ちになりましたが…。
まあ人を楽しませたのだから、よしとしましょう。(^_^)


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